『てんかん』は忘れた頃にやって来る ~我が家の猫、ポチャの日常~
太腿の筋肉
2017年11月22日 (水) | 編集 |
先週の血液検査で採血をした時、
先生がポチャを見て「後ろ足の筋肉が少ないね。」と言っていました。

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たしかに全体は太っていますが、太腿は細いです。
てっきり歳のせいだと思っていました。

ワンちゃんはリハビリなどで筋力強化が出来るそうですが、
ネコは難しいみたいですね。

ポチャは昔から高い所がそれほど好きではなく、
上下運動が少ないことも要因かもしれません。

以前はキャットタワーがありましたが、
てんかんを発症してから危ないので止めてしまいました。

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今年2月の健康診断で変形性脊椎症が判明しました。
もしかしたら痛みがあって上下運動をしないのかも?ということでした。

関節に良いサプリがあるそうですが、
う〜ん、これ以上薬やサプリを増やすのも可哀想かなぁ・・・。

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ひとまず、腰に負担にならない程度に遊びながら筋力強化をしようと思います。

てんかんについてお勉強
2016年10月05日 (水) | 編集 |
先日、週刊誌を買いました。

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週刊東洋経済

普段なら手にとって見ることはない経済の雑誌ですが、
今回の特集記事は『みんなペットに悩んでる』。
ペットの医療、老後や死、流通の問題など興味深い内容でした。

中でも特に気になったのは『問題行動』という記事。
てんかんが犬の問題行動の原因となっている可能性があるというのです。
痙攣を起こすてんかんは全体の半分で、
残る半分は感覚の異常などとして出現しているそうです。
(※問題行動=てんかんではありません。)

異常行動として、
攻撃行動、尾追い・尾かじり、過剰咆哮、パニック・おびえ、自慰行動
があげられていましたが、ポチャにもいくつか当てはまります。
考えすぎと言われればそうかもしれませんが、
もしかしたら脳に異常波が出ていたのかも。

これは犬の研究結果なので猫に当てはまるかわかりませんが、
てんかんにはこんなこともあるんだなと勉強になりました。

攻撃行動について
2012年08月15日 (水) | 編集 |
こんな記事がありました。⇒『ネコちゃんの心の病気と問題行動』

その中の『猫の攻撃行動について』に、
「攻撃の原因となる病気は脳の異常が多く、脳腫瘍、てんかん、髄膜炎・・・などが考えられます。」
とありました。

実はポチャも、ときどき訳もなく攻撃してくることがあります。
しかも尋常ではない態度です。 例えばこんな感じ⇒過去の日記

ポチャのこの行動もてんかんが原因で、
脳のスイッチが突然おかしな方向に入ってしまうのかもしれません。

てんかんの発作が起きなくても、このような攻撃行動がときどき起こるということは、やはり精神的によくないんじゃないかなと思いました。

ちなみに、ポチャの攻撃行動が出そうになった時は、
興奮させないように気をそらすようにしています。

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