『てんかん』は忘れた頃にやって来る ~我が家の猫、ポチャの日常~
LDH(乳酸脱水酵素)
2008年09月21日 (日) | 編集 |
昨日、ポチャの薬を貰いに病院へ行きました。
その時に先日の血液検査の結果を聞きました。

てんかんの薬『フェノバール』の血中濃度は1以下。通常15~30なければいけないので全然足りません。
そして肝臓。GOT、GPTは正常範囲内だったものの、総ビリルビンとLDHの数値が高めです。LDHは739(正常63~273)もありました。
(LDH・・・肝臓などの臓器にある酵素。臓器欠損時に血液中に増加。)

本当ならフェノバールの量を増やさないといけないのですが、肝臓が悪くなっているので出来ません。今のところ発作があまり起きていないので、フェノバールの量をそのままで肝臓の薬も飲むことになりました。
肝臓の薬は、以前飲んでいたものと同じ『タチオン』です。
フェノバールを1日1回1錠、タチオンを1日1回2分の1錠、1ヶ月分貰いました。

元気と食欲がないのはフェノバールのせいではなくて、肝臓が悪くなっていたからなのかもしれません。それにしても、
肝臓、大丈夫かな?
GOT、GPTが正常だなんて、別のところが悪くてLDHが高いんじゃないのかな?
最初にフェノバールを飲む時に、もっと少ない量から始めくれたらよかったのに。
と、いろいろ考えてしまいます・・・。



たくさん薬を飲ませてゴメンね。早く肝臓を治して元気になろうね。
そして前みたいにゴハンをモリモリ食べようね。


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