『てんかん』は忘れた頃にやって来る ~我が家の猫、ポチャの日常~
少しだけ
2009年03月14日 (土) | 編集 |
ポチャの薬を貰いに病院へ行きました。
そして、先日の血液検査の結果を聞きました。

フェノバールの血中濃度は38
15~30がちょうどいい値なので、ポチャの場合は少し高めです。

フェノバールの量が多いということは、
肝臓により負担がかかっているということですね。
GPTの値は108もありました。(正常値は6~83)

この結果から、タチオンはそのままでフェノバールの量を少し減らすことになりました。

薬の量が減るといっても少しだけだろうなと思っていましたが、本当に少しだけでした。
今まで4分の3錠だったのが、今度は3分の2錠です。・・・う~ん、わかりにくい。
つまり、
2分の1錠+4分の1錠 → 2分の1錠+6分の1錠
になったわけです。

薬のかけらをよく見ると小さくなっているのがわかりますが、
最初は正直「減ってないじゃん!同じ量じゃん!」と思ってしまいました。(^^;
そのくらい『少しだけ』でした。

だけど薬の量を急に減らすのは危険だし、
私から見れば少しの量でも、ポチャにとってはすごく減ったのかもしれません。

1ヶ月間薬を飲んで、また来月に血中濃度を測定します。


090314-1.jpg
薬の量が減って、後ろ足のふらつきがなくなるといいね。(^^)


090314-2.jpg
ストーブの前で熟睡中。


090314-3.jpg
かわいい寝顔に癒されます♪


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック