『てんかん』は忘れた頃にやって来る ~我が家の猫、ポチャの日常~
てんかんの治療
2011年08月25日 (木) | 編集 |
ポチャがてんかんの治療を始めたのが、今からちょうど3年前

あの頃はてんかんのことがよくわからず、
「ポチャはこれからどうなってしまうのだろう」と落ち込む日が多かったです。

特に薬の副作用には悩まされました。
薬の飲み始めは足がふらついたりすると聞いていましたが、
ポチャの場合は一日中ぼーっとして寝たきり状態が続きました。
足がふらついて上手く歩けず、トイレでしゃがむこともできないほどでした。
もう、かわいそうで、かわいそうで・・・。

だけど薬を飲むようになって、確実に発作の回数は減りました。
飲み続けてよかったと思います。

今、薬を飲み始めたばかりで足がふらふらするといった副作用に悩んでいる飼い主さんがいたら、「大丈夫ですよ!」と言ってあげたいです。
みんな同じ。その時期を乗り越えたら大丈夫です。
先生とよく相談して、その子にあった薬の量をみつけてあげてください。

これからもお世話になるであろう薬、フェノバール。
年をとってからの発作は体力的に辛そうなので、
徐々に発作が出なくなってくれたらいいな♪

110825-1.jpg
これからもがんばって薬を飲もうね!





ところで、

110825-2.jpg
ポチャは今日もセミが来ないかな~と外を眺めていました。(^^)


110825-3.jpg
「セミよ来~い!」

網戸が破けるからヤメてー!

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック